EURに登場する諸国

ローマ

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紹介

このゲームの主役たるローマ。豊かな領土と恵まれた立地条件、そしてVVではひたすら国家の足を引っ張る元老院や民衆派の存在など、大きなアドバンテージとディスアドバンテージを併せ持つ国家です。
史実通りに大帝国を築きあげるもよし、半島内に収まって小規模な共和国を維持するのもよしと、幅広い戦略を取れるため初心者にも上級者にもお勧めです。

カルタゴ

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紹介

カルタゴはフェニキア人植民地がその基となりました。建国者である女王ディドはローマの太祖アエネアスに振られたということになっていますが、これはローマ人の言い分です。
史実ではローマに敗れましたが(逸話)、それゆえに強い思い入れでプレイすることができる国家のひとつです。EU2におけるビザンツ帝国、HoIにおけるドイツといったところでしょうか。

マケドニア

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紹介

ディアドコイの一人、アンティゴノスの末裔が治める国です。
領土は4州と少ないものの、鉄・馬・木材と必要な物資は一通り揃っているために戦争に不安はありません。
まずは近隣のギリシャの小国を潰し、自力をつけてから他のディアドコイに挑むべきでしょう。ただし、主要文化がマケドニアであるため人的資源には常に悩まされるかもしれません。

セレウキア帝国

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紹介

シリアに位置するディアドコイの末裔の国家です。広大な領土の大半が異文化異宗教であるために常に反乱に悩まされ、また南の大国エジプトとも険悪な関係にあり、国土の大きさの割には難易度は高いと言えます。
主要文化はギリシャなので、帝国を支える拠点はシリアよりむしろアナトリアにあります。無闇にエジプトに侵攻するよりは、ギリシャ人地域を抑える方が国力の増加に繋がるでしょう。

エジプト

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プトレマイオス朝の治下にあるエジプトは、おそらくゲーム序盤で一番豊かな国家だと思われます。
人口も多く兵力は豊富で、国内にパピルスの産地を抱えているために研究が進み、税収にも不安はありません。

ユダヤ

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紹介

ハスモン朝ユダヤ王国。セレウコス朝シリアから独立した国なので、GC開始時には登場しません。
しかし、この国はEURの影の主役と申せましょう。
なにしろ、Paradox社のゲームは数あれど、ユダヤ教国家で正規にプレイできるのはEURだけなのですから。

攻略

国土はわずかに1州のみ。しかもゲーム開始直後にエジプトが攻めてきます。
この苦境を軍事的に解決するのは不可能。
外交によってのみ解決できるのでしょうが、それも極めて困難です。

ポントス

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紹介

黒海沿岸のギリシア人国家。
EUシリーズを嗜む人には「トレビゾンドのあたりの国」と言えばすぐわかるでしょう。
小国ですが、この時代における多数派ギリシア人の一味であることは極めて有利です。
宗教を共にする国々との外交的連携がしやすく、あるいは豊かなギリシア諸州を手に入れれば、その恩恵をフルに活用できます。
黒海周辺の小国を併呑して力をつければ、ローマやシリア、エジプトにも比肩しうる大国へと雄飛できるでしょう。
プレイヤーの手腕を試すにはうってつけの国家です。


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Last-modified: 2008-12-20 (土) 22:59:26 (3643d)