AAR/帝国への道

Marcus Aemilius Paullus(宗教派)が執政官であった年

  • 501年
    ・国庫が貯まったので、安定度+1。これで安定度は3に。
    ・吉兆「Bressing of Mars」が起こる、軍の士気がガタ落ち。orz
    ・Thesslyがローマ文化に。
    ・Liguriaがローマ文化に。
     
  • 502年
    ・Euboeaがローマ文化に。
    ・この頃、収入がセレウコスを抜き1位に。
     マンパワーはプトレマイオス朝に次ぐ2位に。研究ポイントはセレウコス、プトレマイオス、カルタゴに続く4位に転落。
    ・プトレマイオスとカルタゴが戦争を始める。漁夫の利を狙うべく、機会をうかがう。

Lucius Aemilius Barbula(軍事派)が執政官であった年

  • 503年
    ・カルタゴと開戦。(第一次ポエニ戦争)
    ・全海軍(53ユニット)を集中運用し、カルタゴ海軍を殲滅する。
     
  • 504年
    ・カルタゴ領アフリカへ攻め込んだ3軍団(3万の兵)のうち1軍団が城の包囲中、蛮族に襲われ全滅する。
     ローマ建国以来の悲劇であり、事態を重く見た元老院は、カルタゴ遠征軍Publius Cornelius Rufinusにこれを討伐させる。Vae Victis!
    ・この頃、ポエニ戦争で功名を挙げたガルバなどの平民出身者や属州出身の元老院議員が出始める。
    ・軍事技術がレベル1になる。
    ・「Disciplined Missile Troop」が発見される。弓兵の規律が+2%
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技術レベルが上がって、しばらく経つと発明イベントが起こる

  

ワンポイント・アドバイス -研究について-

研究に大きな影響を与えるのは第一に市民の数である。
市民の多い都市には、パピルスを供給するなどすれば効果は著しいものとなる。
また、市民への同化を促す立法や国策は、長期的に国家の研究に役立つだろう。
ただし市民への同化は、Manpowerを供給する自由民階級が相対的に減少することになるので注意が必要である。

次に研究に影響を及ぼすのが、都市の文明度である。
市民が多く文明度の低い都市には、優先的にフォーラムや港を立てることで貿易ルートを増やし、文明度を上げるといいだろう。

最後に影響を及ぼすのが、官職(技術担当官)である。
しかし官職は共和制国家では、技術開発よりも将軍や総督候補の育成を優先させるべきであるから、
技術開発にベストな人材を選べないことが多いだろう。

これらの他に一部の発明、国策、吉兆には研究を推し進めるものもある。

余談ではあるが、陸軍技術はローマ・ギリシャ以外ではさほど重視する必要はないだろう。
なぜならVV2.0現在、ローマ・ギリシャ以外の国家では、陸軍技術とそれに伴う発明による恩恵が非常に小さいからだ。
反対に建設技術の発達は、どの国家であっても国力の増大に資するであろう。

Quintus Aemilius Papus(軍事派)が執政官であった年

また軍事派に転向してるし…。

  • 505年
    ・「Armour」が発明される。重装歩兵の防御力が+2%。これはちょっと嬉しい。
    ・対マケドニア戦などで優秀な捕虜がたくさん捕まえていたことに気づき、解放し元老院議員に据える。
     敗者の同化こそがローマの発展の基礎である。
     
  • 506年
    ・将軍Publius Cornelius Rufinusがカルタゴ(首都)を占領。Mission達成。
    ・次のMission「Rusadirを取れ」が発動。どこだRusadirって?
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カルタゴは滅ぼさねばならぬ!

 

Appius Claudius Russus(民衆派)が執政官であった年

  • 507年
    ・建設技術が1に。
    ・将軍Publius Cornelius Rufinusがヌミビア騎兵19ユニットを包囲殲滅。
     この会戦の後、カルタゴ・ヌミビア両軍の組織的抵抗は皆無となった。Vae Victis!
    ・Stockade(防御柵)が作成可能に。フォーラムや寺院の方が優先順位が高いので、貯蓄に努める。
    ・戦勝点が88になったので、カルタゴと和平。
     
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    第一次ポエニ戦争後の地中海世界
    ギリシャからカルタゴの勢力を一掃。アフリカに橋頭堡を築く。
     

Appius Claudius Caudex(軍事派)が執政官であった年

民衆派にかき乱された国策(軍事関係)を元に戻す。

  • 508年
    ・ふと気づけば、なぜかMissionがまた「カルタゴを破壊せよ」に戻っている。
     塩を撒けってことだろうか。w
    ・執政官を歴任したQuintus Aemilius Papusが死去。壮大な葬儀が営まれた。

Publius Cornelius Rufinus(独裁官)の時代

Publius Cornelius Rufinusは、民衆派を代表する元老院議員であった。
第一次ポエニ戦争時代に、蛮族討伐で一躍名を馳せた後、
カルタゴの陥落、ヌミビア騎兵の殲滅など数多くの戦勝を挙げ、市民から英雄視されていた。

そして執政官就任の後、軍と市民を味方につけたプブリウスがローマ史上初の終身独裁官就任する。
ブルータス以来の共和制の伝統は、ここに死んだのである。
この時、独裁官就任に反対する議員が、市民に暴行を加えられ投獄されるなどの惨劇が至る所で見られたという。

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独裁制になると党派は消える。
  • 512年
    ・Decision「Proclaim Ruler as a God」が選択できるようになったので選択。
     名言「かわいそうな俺、神になりつつあるよ」が使用可能になるわけですね?w
    ・国策は「Professional Soldiers」、「Organized Recruitment」、「Citizenship」、「National Faith」を選択。
    ・安定度を1下げ、「Citizenship for Sale(税収+10%、自由民から市民への変化率+2%)」を立法。
     もはや市民権は金さえあれば買える時代になったのである。
    ・Forumが発明される。
     600gold貯まっていたので、海岸沿いや重要特産物のある場所から優先的にフォーラムを建設していく。
      
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    独裁制のインターフェイス:君主制と役職名が一部違うだけである。
    人事については、君主制国家の人事を参考に。
    赤いマークで囲まれた閣僚が増えると、内乱が起こるので賄賂などで忠誠心を上げるなどの対応が必要。
      
  • 513年
    ・カルタゴが献上金の停止を通告、開戦へ。
     7個軍団(7万うち騎兵1万)をアフリカに派兵。(第二次ポエニ戦争)。
  • 514年
    ・海軍技術が1に。
    ・カルタゴ(首都)を占拠。Mission達成。
    ・Mission「ヘルヴェティ族を征服せよ」
  • 515年
    ・発明「Novle Cavalry」騎兵の作成コスト+10%、規律+10%
  • 516年
    ・ヌミビア全土占領。首都以外割譲+献上金で和平。
    ・戦勝点が91になったのでカルタゴと領土割譲+献上金で和平。
    ・ヘルヴェティ族と愉快な仲間達を討伐。
    ・劣悪なガリアの風土が災いしたのか独裁官プブリウス・コルネリウス死去。
    ・後継者に指名されたのは執政官を務めたこともあるルキウス・コルネリウス・スキピオであった。
     
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    第二次カルタゴ戦争後。沿岸部の方が交易ルートが作り易いからという非常にゲーム的な領土割譲。
     

Lucius Cornelius Scipio(皇帝)の時代

ルキウスは、ガリアの陣中でプブリウスが死去すると軍の一部を率い
即座にローマへ進軍し元老院に独裁官への就任を迫った。
ルキウスの進軍速度を見余った元老院はこれを承認するほかなく、共和制復興へのわずかな望みは数日で絶えることとなった。

それでもなお一部の共和派議員はアフリカへ逃れ反乱を起こすが、
すぐにルキウス軍に鎮圧され、フォロロマーノにその首を飾ることとなった。

  • 517年
    ・ヘルヴェティを併合。Mission達成。
    ・次のMission「カルタゴを破壊せよ」がまた登場。そんなに不毛の大地にしたいか。w
    ・Decision「Become Emperor」が可能に…あれ?もう50都市?
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VVで登場した新しい政治体制。正直優遇されすぎだと思う。

517年、独裁官プブリウスの後を継いだルキウス・コルネリウス・スキピオは
独裁官・執政官・護民官・ローマ軍最高司令官を兼ねた事実上の初代ローマ皇帝となったのである。
(2chでもスキピオ家で皇帝になった人いたような?)
 


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Last-modified: 2008-12-07 (日) 09:24:42 (3579d)