AAR

 最近、海外ドラマのROMEを見ています 
現代と変わらない複雑な社会人関係 こんなやついるねぇ
とか思いながら楽しんでます しかしドラマと違い、このゲームのローマは
なんというか顔が ねぇ

元海軍財務官の反乱

シチリアの総督となったガイウス
しかし幸運な彼にはすぐに試練が訪れます

ローマは毎年のように政務官の入れ替え人事を行います
しかし、この名誉ある職務に執着する人物が不満を訴える場合もあります

海軍財務官だったファビウス・ルキウスは罷免を不満とし、支持者を集めて反乱を起こしました
おそらくは以前から何か不満があったのでしょう

とばっちりを食らったのはかのガイウスです
かれが総督を務めるシュラクサエが反乱者側に付き、統治者のガイウスは追い出されてしまいました

わずか1年で元ドゥックスになってしまったガイウス
新婚なのに大変です

ファビウスの起こした反乱は、ファビウスが思ったよりも支持者を集められず、
あっという間に鎮圧されます

ファビウスは死刑 他の反乱者たちは許され、ローマに帰参しました
早くも内乱を経験したローマ もっと人事に気を配らないといけません

特に人民主義者たちにはしっかり眼を光らせておかないと・・・

人民主義者たちとダメ総督

今回反乱軍に勝利した時の執政官は人民主義派の者でした
かれの名声が上がった様な気がするので、任期が終了した直後
その者の人望を下げる作戦を実行します

作戦は成功しましたが、相手側に露見し 圧制度が上昇
ますます人民主義派は団結します 難しいなあ

ガイウスは、殖民したばかりのガリア方面のドゥックスに再任されます
二度目のドゥックス任官で彼の名声は上昇しました よしよし

しかしここでもうまくいきません
かれの統治中 2回も「統治に失敗」イベントが起き、せっかく上がった名声も
大きくダウンします

前任のドゥックスは非常にうまく統治していて「統治に成功」イベントも
起こしていたので尚更です
ガイウスはストレス等、マイナスの特性を背負ってしまいました
 
ついでに言うと、かれの待望の息子 アグリコーラは2歳にして愚鈍の
特性を誇っています

しっかりしろよルタティウス一族よ こんなに目をかけてやってるんだから・・

romej.jpg
好男子になったガイウス しかし傲慢にしてストレス 好戦的 色々

ギリシャへの架け橋

エピロスとの休戦協定期間が終わった年
ローマはすぐにエピロスへの侵攻を開始します
この宣戦布告には人民主義派も含めた元老院一致団結で可決

ルキヌス将軍率いるローマ第1レギオンが海を渡りました
勇敢なピュロス王は果敢に抵抗しますが 衆寡敵せず
戦争はローマの圧勝に終わります

捕虜となったピュロス王
なんとローマの家臣にできるよう 彼は元老院議員になりました
その後のピュロスはローマ軍の司令官となり、蛮族との戦いで大活躍することになります

ギリシャに拠点を築いたローマ 当時の文明の最先端 ギリシャの征服を目論んでいるとの噂です

ドゥックスをクビになったガイウスは宗教を取り仕切る政務官になりました
政務官はだれもが憧れるエリート職務 辺境の統治もままならないあほんだらには勿体無い仕事です
なんとか彼を司令官に任命し、来るべきギリシャ征服戦争を仕切らせたいのですが・・・
(ちなみに上の画像を撮った時はすでになってます)

あんまり覚えてないぞ ローマ!


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Last-modified: 2011-11-06 (日) 00:44:19 (2573d)