AAR

 なんと一年半ぶりにプレイレポの続きを書こうという
無謀なる企みの元 なんか残ってたセーブデータを
再び読み込み始めたプレイヤー
もはや誰も読まないであろうレポの為、ローマは復活の宴を開始しました

何がどうだったかな

久々にローマに帰ってきた執政官ことプレイヤー
もう何が何で誰がアレとか全然覚えていません
しかし、このゲームのルールはしっかり覚えています

さあ、ローマは一日にして成らず
偉大なる帝国を作るためにまるで何事もなかったかのように
ゲームをすすめていきましょう

ルタティウスの戦争

無事にレガトゥス(軍団司令官)に任官し
3個軍団を率いてギリシャへ渡りました
戦争の相手は・・・ナントカ同盟
・・すいません スクリーンショットもないし、
ロードデータではすでに存在しない国家なので
覚えてないのです
ともかくギリシャ南端の勢力に挑むため海を渡った
ガイウス・ルタティウス・カトゥルスは
1万の兵で迎え撃つ敵軍と向かい合います

 しかしここでもガイウスはうまくいきません
三倍の兵力で攻め込んでおきながら、兵の半分近くを失い
しかも600人程度しか敵を倒せないという
死刑級の敗北を2度も繰り返し、このままではイカンと
更に2個軍団の援軍を送ってもらいようやく敵を殲滅する事が
できました

凱旋式も考えたのですが、気分的に乗らなかったので
今回は見送りましょう・・・

陰謀の元老院

 さてサテ
ルタティウスのぱっとしない出世物語ばかり書いても
仕方ないので ここでローマの人事にも目を向けてみましょう

第一話の冒頭にも書いた通り このゲームを始めた際
何度かテストプレイをしたのですが
ここでもう一度嫌になった経験があります

何度やっても開始数年で人物が次々と人民主義派に鞍替えし
もう商業主義なんて二人しかいないよ こんなん派閥じゃないよ単なる仲良しだ、みたいな
展開を繰り返していたのですが そこでようやく私は気づきました
私の中で謎だった軍団司令官とか平民造営官とかの意味を
おそまきに理解したのです

今回は開始すぐに、人民主義以外の人物全員になんらかの官職を与えました
おぉ 今回は鞍替えしない そうか財務官やプラエトルみたいな
高級官職じゃなくてもよかったのか 今頃気づいたよ・・

一部の人材にはあえて官職を与えませんでした 彼らは優秀な能力をもったエリートたち
財務官やレガトゥスを歴任してもらいましょう

それにしても、このローマの政治家たちは仲が良いやら悪いやら
何かあるとすぐに、目標が「政敵に死をもたらす」となります
属州の総督や政務官なら 目標を叶えることで人物は成長します
しかし 政敵の死を願われても簡単に叶えてあげることはできません

やはり人を憎むということはその人物の進化を止めてしまうのでしょうか
とはいえ ここはローマの元老院 魍魎蠢くこの世界では お人よしでは
生きていけないのかも知れません


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Last-modified: 2011-11-14 (月) 20:02:35 (2435d)